特化型はてなブログの作り方!知らないと成果がでない7つのコツ


石黒敬太の顔を文字

【こんな人に向けた記事です】

  • 雑記ブログでやってきたけど、もう1つブログを立ち上げたい
  • いまのブログから、記事を抜粋して別のブログを立ち上げて特化したはてなブログを作りたい。
  • 特化して書きたいことがある。だから、専門性のあるはてなブログを作りたい

特化のはてなブログを作るコツをお伝えします。

このブログは、はてなブログのノウハウなどに特化しています。

どうやって特化のブログを作ってきたかをお伝えします。

この記事を見ると、特化のはてなブログを作る全体像を知れます。

特化のはてなブログを作るには、最初に全体像を知ることが大事です。

全体像を知って、ブログの全体像を決めておかないと結局は『雑記ブログ』になってしまうからです。

特化のはてなブログを作りたい人は、ブログサポート60の石黒の記事を最後までご覧いただけると幸いです。

動画で学びたいかたはこちらです。

特化型のはてなブログの作り方

はてなブログ初心者は特化型じゃなくて雑記でいいかも

はてなブログ初心者は特化型じゃなくて雑記でいいかもしれません。

なぜなら、書きたいことは変わっていくからです。

わたし、はてなブログを始めたときは「海外旅行」のことや「お金のこと」を書こうと思っていました。

でもかけませんでした。

そして、無印良品のことなどを書くようになりました。

はてなブログ初心者の方は、まずは雑記ブログから始めるのもおすすめです。

書いているうちに、特化して書けることが見つかってきます。

特化型のはてなブログとは?雑記とは違う!?

特化ブログとは、特定のジャンルに絞ってブログを構成していくこと。

雑記ブログは、なんでも食事のこと、お金のこと、旅行のことなんでも書けます。

一方、特化型のはてなブログでは、「稼ぎたい人に向けたブログ」にしたい場合、稼ぎ方に特化した記事をメイン書くいていきます。

稼ぎ方を知りたい人が知りたいことは、例えば、「せどり」「アフィリエイト」「ポイ活」などがあります。

読者を絞って、その読者が興味あることに絞って発信していくのが、特化型はてなブログです。

特化型のはてなブログには、どんなデメリットがあるのでしょうか?

特化型のはてなブログのメリットとデメリット

石黒敬太の顔と文字(メリット・デメリット)

特化型はてなブログの3つのメリット

【メリット1】ファンになってもらえる

特化型は、読者にファンになってもらいやすいというのがメリットです。

例えば、「このブログは、はてなブログのノウハウを書いているな!他のノウハウも知りたい!」となります。

そうすると商品も売れやすくなります。

特化型の情報に興味がある濃い読者は、商品を購入してくれます。

あなたのはてなブログの読者に、「最終的には何をしてもらいたいのか?」を決めます。

そのゴールへ導くような特化型のはてなブログにしていきましょう。

そうすると、ファンになってもらえる特化型はてなブログを作ることができます。

 

【メリット2】Googleの評価が上がりやすい。

雑記のはてなブログに比べ、他の記事が読まれるから回遊率が上がります。

「ブログサポート60」というように指名して検索してくれるようになります。

指名検索されると、ブログ全体のGoogleの評価も上がり、検索上位に表示されやすくなるというメリットがあります。

 

【メリット3】ジャンルが決まっているので、書くことが明確になり、迷わない。

ジャンルが決まっているのは、逆にメリットです。

書くことが限定されていると書きやすくなります。

書くことに迷わないからです。

「なんでも書いていよ」と言われると、逆にかけなくなるものです。

そのジャンル内から、書くことを決めればいいので、ネタを絞れるんですね。

 

特化のはてなブログの2つのデメリット

【デメリット1】同じジャンルのことしか書けない

違うジャンルのことを書きたいのであれば、他のブログに書かなくてはいけません。

わたしは、このはてなブログのノウハウを書いた特化型のブログには、ポケットWiFiの情報は書けません。

書きたくても書けません。

特化型ではなくなってしまうからです。

どうしても書きたい場合は、もう一つブログを立ち上げないといけないということです。

「いろいろと書きたい」という方は、はじめから雑記ブログとしたほうがやりやすいです。

【デメリット2】方向性を変えるのが難しい

特化のはてなブログは、やっぱりやめて違うことを書きたいとなっても難しいです。

記事数が多くなってしまえば、1つ1つ記事を修正するのが大変になります。

もう一度、方向性を変えた特化型ブログを構築しなくてはいけません。

記事が多くなってから方向変換するのであれば、「違うブログを立ち上げてしまったほうが手っ取り早い」という自体になってしまいます。

特化するなら、はじめに「特化にする!」と決めてしまうことが大事です。

 

特化型のはてなブログの作り方7つのコツ

石黒敬太の顔と文字 7つのコツ

【コツ1】ブログの方向性を決める

ざっくりでいいので、ブログの方向性を決めてみましょう。

そうすると、特化型のはてなブログに近づきます。

最初から、設計することで、ブレずにはてなブログを更新できるんです。

はてなブログのカテゴリもざっくりきめましょう。

ほかの上手なサイト見てみて、どんなカテゴリがあるのかを参考にするのもおすすめです。

カテゴリが決まると、はてなブログに何を書けばいいか、大まかにみえてきます。

わたしも、はてなブログというカテゴリがあるから、何を書けばいいのか明確になり方向性が決まっています。

でも、YMYL分野といって、健康ジャンルやお金関係などは、避けたほうがいいです。

Googleの検索の上位に上がらない仕組みになってしまっているからです。

YMYL分野を避けて、ジャンルと方向性をざっくり決めていきましょう。

【コツ2】読者を決めて絞る

ゴールに行きたい読者を明確にすると、記事が書きやすくなります。

身近な人を具体的に決めてみてください。

その人に向かって記事を書けばいいんです。

例えば、わたしのブログの読者は、はてなブログで稼ぎたい人です。

そうすると、「はてなブログの開設方法や、アフィリエイトの稼ぎ方などのコンテンツを作っていけばいい」というのが見えてきます。

わたしは、はじめてのお客様を、読者として定めました。

そうすると発信もしやすくなりました。

読者を「昔の自分」と決めてしまってもいいですね。

昔の自分が知りたかったことをイメージして書いていけばいいんです。

Yahoo知恵袋で、悩みをしらべてみると、リアルにその人がどうやって悩んでいるのか?が分かるようになってきます。

知恵袋で調べていて、「共感した。この人に伝えてみたい!」という人ができたら、その人を仮の読者として決めてみましょう。

 

【コツ3】ブログのゴールを決める

石黒敬太の顔と文字 ゴール決める

読者にしてほしい行動を具体的に決めてみましょう。

具体例としては以下のようなのがあります。

  • 【例】アフィリエイトのリンクをクリックしてもらいたい
  • 【例】自分でnoteの有料記事の販売ページへ誘導したい。
  • 【例】メルマガの登録をしてもらいたい
  • 【例】お問い合わせをしてもらいたい

ゴールが明確だと、はてなブログで何の記事を書けばいいか、明確になります。

そのゴールを達成するために逆算して作業をしていくことが大切です。

特化型のはてなブログを作る人は、仮でもいいのでブログのゴールを決めていきましょう。

例えば、あるジャンルの商品を売る特化型のはてなブログにしたい場合は、ランキング記事にアクセスしてもらうのをゴールにしてもいいですね。

おすすめの宅配サービスをランキングにした記事にアクセスしてもらうことをゴールにするなどです。

最初にその記事を作成してから、その後にランキングに興味がある人が好む記事を加えていけば、特化型のはてなブログに近づきます。

特化のはてなブログのゴールは随時変更になってもいいです。

とりあえず、仮でもいいので、ゴールを決めてみましょう。

 

【コツ4】ブログのゴールへ誘導する記事を書く。

ゴールへ誘導する記事を書きましょう。

例えば、アフィリエイト商品のランキング記事。

おすすめの宅配サービスのランキング記事。

おすすめの、格安SIMサービスまとめ。など

メルマガに登録してもらいたいのであれば、メルマガの登録ページを作っていきます。

「noteを販売したいのであれば、noteの有料記事が読者になぜ必要なのか?」という記事を書きます。

このゴールは複数あっても構いません。

その記事を、記事の下やサイドバーの上に配置して、クリックしてもらいやすくしてください。

はじめに、ゴールとなる記事を書いてください。

方向性が決まったきます。

 

【コツ5】ゴールに行きたい人が知りたいことを洗い出す

Yahoo知恵袋で、どんな質問をしているか見てみると読者が知りたいことがわかります。

例えば、わたしは知恵袋ではてなブログについてどんな質問をしているか見ています。

そうすると、 多くのはてなブロガーが 、はてなブログのどこでつまづいているのかを知れます。

それを解決する記事を書けばいいということがわかります。

読者が知りたいことを知るためにも、知恵袋を使いましょう。

そして、読者が知りたいことを洗い出してください。

それに答えていけば、コンテンツになっていきます。

 

【コツ6】キーワード選定をする

石黒敬太の顔と文字【コツ6】キーワード選定をする

キーワード選定をすることをおすすめします。

読者がGoogleで検索するときに使うキーワードを知り、その答えを書くことが大事です。

関連キーワードツールを使うと、読者が知りたいキーワードを知れます。

そして、そのキーワードで実際に検索してみます。

ライバルの記事が強ければ、そのキーワードでは上位に上がりにくいです。

検索上位が公式サイトばかりであれば、Googleの上位に表示されるのは難しいでしょう。

その見極めをした上で記事を書かないと、検索される記事にはなりません。

Yahoo知恵袋で実際に悩みを抱えている読者が使っているキーワードを書き出してみましょう。

そのキーワードで記事を書いていくと、検索される記事になってきます。

 

【コツ7】記事のタイトルを作る

知恵袋で読者が知りたいこと分かり、キーワード選定もしたら、10記事のタイトルを決めてみましょう。

タイトル決めるだけで、ブログの方向性がなんとなく決まってきます。

タイトルを眺めたときに、特化したはてなブログのタイトルになっていますでしょうか?

特化型からぶれていないか確認してください。

まずは、仮タイトルでOKです。

書いているうちに、タイトルも変わってくることがあると思います。

記事の方向性がタイトルでわかれば大丈夫です。

タイトルを決めてみるだけでも方向性も決まるので、お試しください。

 

まとめ(特化型はてなブログの作り方)

特化型のはてなブログを作るのは難しいと感じた人も多かったかもしれません。

そういう方は、雑記ブログからはじめてみましょう。

あとから、特化して書きたいことが見つかってくるかもしれません。

そうしたら特化型のはてなブログをつくればいいんです。

雑記をやっていると、特化型のはてなブログも作りたくなってくるものです。

特化型はてなブログの7つのコツ聞いて、「できそう!」と感じた方は挑戦してみてください。

稼ぎやすくなるはてなブログが作れると思います。