はてなブログのカスタムURL(パーマリンク)決め方と注意点3つ


はてなブログのカスタムURLについてきちんと把握しておかないと、アクセス数を大幅に減少させてしまう可能性があります。

そのような悲劇に合わないためにも、URLについての正確な知識をつけておいてください。
夜の不気味な木に文字のせ

はてなブログの、理想的なパーマリンクの付け方についても解説しています。

開設時のURLと独自ドメインのURLの決め方についての関連記事

はてなブログを開設するときにつけるURLの決め方についてはこちら

独自ドメインで、はてなブログにオリジナルのURL決める方法の記事はこちら。

動画も撮りました。
↓『はてなブログのカスタムURL(パーマリンク)決め方と注意点3つ』

 

はてなブログのURLとカスタムURLとは

URLとは、あなたのブログの記事を表示させたときにアドレスバーに表示されるやつです。
ミニマリストのび太ブログのアドレスバー

カスタムURL(パーマリンク)は特定の記事へたどりつくための、オリジナルのインターネットの住所です。

はてなブログでは、カスタムURLといいますが、「パーマリンク」とも言われています。

自分で設定をしないと、日付になってしまったりします。

はてなブログのカスタムURL(パーマリンク)の付け方と3つのコツ

カスタムURL(パーマリンク)は、はてなブログの「記事の編集画面(パソコン)」の右のサイドバーから設定できます。
はてなブログの編集画面のサイドバー

詳しいやり方は、YouTube動画もご覧ください。

はてなブログのカスタムURLの付け方3つのコツ

はてなブログで記事を書くときに、カスタムURL(パーマリンク)を入力しないで空白にすると日付のURLになってしまいます。
こんな感じです。↓↓
日付のURLの例
日付のURLは、できれば避けましょう。

日付のURLだと、何ついて書かれた記事か分からないですよね。

【カスタムURLの付け方のコツ1】英単語でつける

英単語でつけることにより、検索順位、SEOに良い効果があると言われています。
つまり検索上位に表示されやすくなるということです。
やらない理由はないですよね。

でも、そこまでSEOに大きく影響することはありません。

いま決めたURLは今から変える必要はありません。

基本的にはいまのURLを変更することは、絶対にやらないようにしましょう。

この理由は、後半の文章で解説します。

この記事のURLは、「 https://blog-support.jp/hatenablog-custom-url/」です。

「hatenablog-custom-url」というようにURLを見ただけで、なんの記事かわかるようにつけます。

なんの記事かわかるように、日本語でつければいいじゃん!」と思われるかもしれませんがNGです。

日本語URLのデメリットについては、後半で解説しますね。

【カスタムURLの付け方のコツ2】Google日本語入力を活用する

Google日本語入力を使うと簡単にカスタムURL(パーマリンク)を付けられます。

Google日本語入力は、文字入力のお助けツールです。

「あふぃりえいと」と打つとaffiliateと検索候補にでてくるから、英単語を調べたいときに便利です。
Google日本語入力の使い方

Google日本語入力は、スマホとパソコンに無料でインストールできます。

はてなブログのお助けツールについてはこちらの記事もご覧ください。

【カスタムURLの付け方のコツ3】Google検索を活用する

Google日本語入力を使わなくても、英単語のカスタムURL(パーマリンク)は簡単につけられます。

Googleの検索でもできるんです。

例えば、この記事カスタムURLに関する記事のパーマリンクを決めるときの作業を解説します。

まずは、「カスタム 英語」とGoogle検索します。
カスタム英語をGoogle検索

カスタムの英語は、「custom」とわかります。

このようにカスタムURL(パーマリンク)を「custom-url」にしようと決めます。

分かりやすいURLのほうが、多少ではありますがクリック率があがるメリットもあります。

単語を区切る場合は、アンダーバーで「_」はなく、ハイフン「-」を使うようにしてください。

はてなブログのURLの初期設定(初期フォーマット)のやり方

カスタムURL(パーマリンク)を決めないときには、URLは勝手につけられてしまいます。

カスタムURLを自分で決めないときのURLは、初期設定では日付になります。

はてなブログでは、URLの初期のフォーマット設定を変えることができます。

「はてなブログの設定画面」→「設定」→「詳細設定」→「記事URL」
URLのフォーマット設定
特別な理由がない限り、「標準」に設定してしておいてください。

まあ、カスタムURLを毎回記事に設定するのであれば、どの設定にしても問題ないです。

でも、初期のフォーマットを日本語のカスタムURL(パーマリンク)にしてしまうと、カスタムURLをつけ忘れてしまったときに不都合が多いので、標準にしておきましょう。

カスタムURL(パーマリンク)をつけるときの4つの注意点

【注意点1】1回決めたURLを変えないこと

1回決めたURLを変えることは絶対にNGです。

デメリットが多すぎるからです。

「1回決めたらもう、URLは変えられない」くらいの気持ちでいきましょう。

はてなブログで記事を公開後、1時間以内くらいであれば変更しても問題は少ないです。

以下に、1回決めたURLを途中で変えるデメリットを2つ解説します

【URLを途中で変えるデメリット1】記事が見つからなくなってしまう

カスタムURL(パーマリンク)を変える前の旧URLで記事がGoogleに登録されてしまうと、記事が見つからなくなってしまいます。

新しいURLがGoogleに登録されていないからです。

もちろん、旧URLの記事は存在しないため、検索したときにNotFoundとなってしまいます。
Not Found記事は見つかりません、の画像

つまり、読まれるべき記事が見つからなくなってしまうということです。

例えば、荷物の配達員さんがあなたの住所を見つけらないということと同じことが発生してしまいます。

引っ越しした住所の届け出をして、「住所を変更したよ!」と教えてあげるということが必要になります。

サーチコンソールを使うと、GoogleにあなたのはてなブログのURLを登録したり削除したりできます。

この作業だけでもとっても面倒です。

面倒な作業をしないためにも、カスタムURLは一回決めたら変えないほうがいいのです。

【URLを途中で変えるデメリット2】SNSのシェアの数も0になってしまう

被リンクといって、検索上位表示されるための指標となるものもリセットされてしまいます。

他の人があなたの記事をオススメして紹介してくれていたのに、その記事が見られなくなってしまいます。

【注意点2】はじめからカスタムURLにしておく

はじめからカスタムURLにしておくとメリットが多いです。

カスタムURLをみただけで、記事の判別ができるとGoogleアナリティクス(解析ソフト)でどの記事がよまれているか分かるようになります。
アナリティクスの検索されている記事の解析
カスタムURLだと、どの記事なのか一発でわかります。

日付のURLだと、「この記事がなんの記事なのか?」の判断が難しくなってしまいますよね。

これは、地味に大切です。

「ASPで、どの記事から成果がでているのか?」も判別しやすくなります。

【注意点3】日本語のURLにしないこと

日本語URLにしてしまうと、あなたのはてなブログが他のサイトに紹介されたときに、長い文字列になってしまうからやめておきましょう。

例えば、Twitterで日本語のURL「http://www.muji-nobita.com/entry/アプリ」という記事を紹介するとこんな感じになります。
Twitterで記事の紹介している
暗号みたいですよね。

日本語URLだと、サイトによってあなたのはてなブログが紹介されたときに、アクセスできないことがあります。

日本語URLはデメリットが多いから、やめたほうが無難です。

【注意点4】過去記事はの編集時に、パーマリンクが変わってしまうことがある

いまは、はてなブログ側で改善されたのか過去記事を編集してもカスタムURL(パーマリンク)が変わってしまうことはありません。

でも、2018年には、過去記事を編集して投稿日を最新にすると、パーマリンクが最新の日付に変わってしまうことがありました。

念の為、過去記事の編集時には、サイドバーのカスタムURLの部分が、変更前のURLと同じになっているかは確認しておきましょう。
パーマリンクが変更されていないか確認すること

万が一、一回決めたカスタムURLを変更してしまっても、再度すぐに変更前のURLに直せば問題はありません。

変更してしまった記事のタイトルを「Google検索」に打ち込むと、変更前のURLが検索にヒットします。

変更前のURLを知りたいときに試してみてください。

まとめ(はてなブログカスタムURLの付け方と注意点)

はじめに決めたURLは特別な理由がないかぎり変えないこと。

これだけでも覚えておいてください。

特に検索されていて、アクセス数の多い記事のURLを変えてしまうとアクセス数が大幅に減ります。