はてなブログはリライト9割で報酬UP!4つと注意点と日付はどうする?【収益とPVが上がる超具体的なやり方】
2021年10月17日更新

ブログサポート60の石黒です。
はてなブログを使った稼ぎ方のサポートをしています。
100記事書いたけど報酬がまったく出ていないという方は、正しいリライトができていないという可能性がとても高いです。
実際にはてなブログで稼いでいる人が、どうやってリライトをしているか知りたくはありませんか?
本来は収益が出る記事をリライトせずに放置して、損をしていませんか?
こんなわたしも100記事書いてもたいして稼げなかったという経験があります。
でも、リライト(過去の記事を手直し)をすることによって報酬を伸ばすことができました。そのとき、はじめてリライトの大切さを実感しました。
稼いでいる人は、例外なくリライトに時間をかけています。
過去の記事を放置してはいません。
今回は、こんな「はてなブロガー」に読んでほしい記事です。
- リライトしたら日付(投稿日時)はどうする?
- リライトしたら日付は文章内に入れたほうがいい?
- たくさんの記事があって、どれから優先的にリライトしたらいいか分からない
- はてなブログの、Google検索順位をあげるリライト方法を知りたい
- サーチコンソールを使った正しいリライトをして報酬を伸ばしたい
3年前に書いた記事も、何回もリライトをすることによって、いまだに検索される記事になっていて報酬が発生し続けています。
アクセスを伸ばし報酬も伸ばしている記事で、リライトをしていない記事はありません。
何回も何回もリライトをしています。
それだけ、正しいはてなブログのリライトの方法を学ぶことは大事ということです。
キーワード選定をして Google 検索に引っかかる記事の書き方をしていると、正しいリライトができるようになります。
検索される記事にしようと狙って書いた記事のほうが、検索上位に表示される可能性が高いです。
まだキーワード選定のやり方を知らない人は、必ずこちらの無料プレゼントをお受け取り下さい。
はてなブログの収入でご飯を食べているブログサポート60の石黒が、報酬とアクセスが伸びる効果的なリライト方法をお伝えしますで最後までご覧ください。
動画で記事と同じ内容を見たいかたはこちらから。
目次
【はてなブログ】4つのリライトのやり方と注意点!日付はどうする
まず、リライト時に「投稿日時の日付はどうする」ということを解説します。
そのあとに、リライトの優先順位・リライトの具体的なやり方を説明します。。
はてなブログをリライトするのに日付はどうする?
「はてなブログの文章をちょっとだけリライトしたとき、投稿日時を変更したほうがいいの?」と思いますよね。
結論は、どちらでも大丈夫です。
はてなブログをリライトするときに、投稿の日付を最新日にすることもできます。古い投稿日時のままで投稿することもできます。
編集オプション→投稿日時→カレンダーから日付を選ぶ

大幅に変更したときに、日付を最新日にするのでもいいですし、そのままでも問題ありません。
「投稿日時」を最新の日付にすると、記事はトップページの一番上に表示されます。
トップページに記事があると読まれる可能性が高くなります。
リライトして更新日付を最新にしたからといって、はてなブログの読者登録者には通知は届きません。
わたしは記事の一番上の文章に「2021年8月19日に更新しました」という日付を入れたりしています。
Googleにいつ更新したということが伝わりやすくなる可能性があると考え、やっていますが意味はないかもしれません。
リライトしたときには、はてなブログのカスタムURLの変更は絶対にしないようにしてください!
現在Google検索されている記事が、検索結果には表示されるが、「NOT FOUND」となり記事が見れなくなってしまうからです。
一度決めたカスタムURLは基本的に変更しないということを覚えておきましょう。
はてなブログのリライトをやるべき3つの人
今すぐにリライトしたほうがいい人、しないほうがいい人がいます。
見極める方法を解説します。
もちろんふと気がついた部分があれば、随時リライトをして問題ありません。
しかし、リライトするべき記事の優先順位を決めて効率よくリライトをしないと、いくら時間があっても足りなくなってしまいます。
効果を出すために今すぐにリライトをすべき人の例を3つ挙げます。
この3つ該当している方はリライトをする作業に時間を取るようにしてくださいね。
【リライトをすべき人1】報酬がでているひと
例えば、すでに1日3,000円の報酬が出ているのであれば、「その記事からもっと報酬を伸ばす対策ができないか。」を考えることに時間をかけるようにしてください。
いま伸びているところを、さらに伸ばすという考え方です。
報酬がでている記事をリライトすることで、さらに報酬が伸びる可能性があるからです。
例えば、以下のどちらをリライトしたほうがより稼げるでしょうか?
- 1日に3,000円の報酬が出ている記事
- まったく報酬が出ていない記事
もちろん、前者の1日3,000円の記事です。
アフィリエイトリンクを適切な位置に変更するだけでも、報酬が上がるかもしれません。
アフィリエイトリンクのリンク前に、「期間限定で7,000ポイントキャッシュバックのキャンペーンをやっていますよ!」と添えてあげれば、クリック率が上がるかもしれません。
アクセスがたくさんあっても報酬が出ないブログの記事よりも、報酬がコンスタントに発生している記事の手直しをした方が稼ぐには効率が良いです。
1件でも報酬が出ている記事があれば、「この記事から、商品をもっとたくさん売る工夫はできないかな?」ということを考えてリライトしていきましょう。
報酬が上がる可能性のある記事を優先的にリライトすることによって、報酬が上がりモチベーションアップにもなります。
報酬が出ている記事を見極めてリライトをするようにしてください。
【2】サーチコンソールにデータが溜まってきた人
「一概に何記事になったらリライトしてください!」という目安はないですが、30記事以上書いている人は、はてなブログのリライトを考えてみてください。
30記事もあれば、サーチコンソールにデータが蓄積されている可能性が高いからです。
データが溜まっていなければ、日記のような記事が多いのかもしれません。検索される書き方をした記事を増やすことが必要になります。
サーチコンソールを見れば、自分のブログがどのような”言葉”でGoogle検索されているのかが分かります。
まだ少ないアクセスしかないと、サーチコンソールにデータが溜まっていないため、自分の記事がどんなキーワードで検索されているのかが分かりません。
そうなると、「検索している読者に答えを返す」という適切なリライトができません。
ますは、サーチコンソールで、自分のブログがどんなキーワードで検索されているのかを知りましょう。
検索している読者により適切な答えを返す記事へとリライトすることによって、Googleの順位が上がってくるようになります。
サーチコンソールを見て検索されているキーワードを把握してからリライトをしないと、アクセスが集まるか分からない記事をリライトしてしまい無駄な作業になってしまう可能性があります。
サーチコンソールを見れば、実際に検索されている記事を狙い撃ちしてリライトをすることができます。
現在読まれている記事もしくは、今後必ずアクセスが集まってくると考えられる記事を見極めてリライトをしていくのが効率のよいやり方です。
GoogleやYahooで、もっと検索上位に表示されるためにリライトをすることが基本です。
まだサーチコンソールに登録していない人は、こちらの記事を読んで登録作業をしておきましょう。
【3】アクセスが集まってきた人
はてなブログを開設して間もない初心者の人は、とりあえず書いたほうがいいです。
まだサーチコンソールにデータが溜まっていないからです。
「5記事書いたからリライトをしよう!」
これはあまり意味がありません。
5記事しかないと、まだはてなブログがGoogleにもインデックス登録されていないことが多いからです。
アクセスがある、もしくは報酬がある記事を優先的にリライトをやらないと、リライトの効果があったのか分かりません。
リライトによって、「はてなブログのGoogleの順位が上がり、アクセスが上がったのか?」を把握することが大事です。
どちらの記事をリライトするのが効率的でしょうか?
- 100日間で1アクセスの記事
- 1日で100アクセスの記事
後者の1日100アクセスの記事のリライトです。
無駄な作業にならないように、アクセスが集まってきた記事からリライトするようにしましょう。
記事を書いても Google にインデックス登録の作業をしていない方は、 こちらの記事でやり方を知ってくださいね。
>>>はてなブログをGoogleにインデックス登録されない!対処法のやり方(サーチコンソール)
Google に早く登録されることによって、 順位が上がりやすくなるという効果があります。
はてなブログをリライトをする目的を決める

リライトをする目的を決めてください。
なんとなくリライトをしてしまうと、そのリライトの作業に効果があったのかどうか分からなくなってしまうからです。
逆に、「アフィリエイトリンクのクリック回数を増やすためにリライトしよう!」と決めれば、9月と10月でクリック率の測定ができます。
「9月よりも10月のほうが、クリック率が増えていた!リライトの効果が出た。」というように、効果があったのかを見える化することができます。
「このキーワードで順位が1位になれば、アクセスが多くなり報酬も伸びる。だから、リライトをしよう!」というように決めることが大事です。
あなたのリライトの目的は何でしょうか?
- Google検索の順位を上げたい
- いま報酬が出ているから、もっと売れるようにしたい
- アクセスを伸ばしてアドセンス報酬をアップしたい
わたしは、収益を伸ばしたいので、報酬がでるためのリライトを優先しています。
効果測定するためにも、事前にリライトをする目的を決めるようにしてください。
【優先順位3つ】はてなブログのリライトするべき記事とは!?
効率よくはてなブログをリライトしていかないと、リライト作業が無駄になってしまい、アクセスも上がらないし収益も上がりません。
優先順位が高い順番にリライトをするようにしていきましょう。
【優先順位1】収益が上がっている記事をリライトする
まずは、収益が上がっている記事のリライトを最優先にしましょう。
リライト作業が報酬に直結するからです。
リライト作業によって、Google検索の順位があがればアクセスが上がり、さらに報酬も伸びる可能性があります。
サーチコンソールで、リライトする記事が「どんなキーワードで検索されているか」をまず調べてください。
そして、Google検索でそのキーワードの順位をチェックします。
検索順位が2位以下であれば、リライトすれば1位になるかもしれません。
1位になれば、アクセスも増えて報酬が伸びる可能性があがります。
あとは、アフィリエイトリンクのクリック率をあげるためのリライトすることも大切です。
アフィリエイトリンクの位置を見直したり、アフィリエイトをクリックしたくなる情報を追記をしていきましょう。
実際にアフィリエイトの成果が出ていそうなライバル記事を参考にして、マネできること取り入れていってください。
以下のことを確認すると効果的です。
- アフィリエイトリンクは記事のどの位置に入れているのか
- アフィリエイトリンクの前に添えられている文言
- アフィリエイトは、ボタンリンクなのか文字のリンクなのか
収益が出ているブログの記事を放置していてはいけません。
さらなる報酬が発生するような施策をしていかないともったいないです。
最新情報を付け加えたりして更新することによって、Googleの順位も安定するようになってきます。
優先的に何回も何回もリライトしていくべき記事は、いま報酬が発生している記事です。
Googleのサーチコンソールで特定の記事の検索クエリ(キーワード)を知る方法
【優先順位2】間接的に収益につながる記事をリライトする
いま収益が発生しているあなたの「はてなブログ」の記事に、ほかの記事から内部リンクで読者を流すことはできないでしょうか?
内部リンクとは、過去に書いた自分の記事のURLリンクのことです。
こんなやつのことです。↓
文章の途中にこのようなブログカードがあると邪魔なので、文章中に自然に内部リンクを入れる方法もあります。
はてなブログの使い方の記事に、内部リンクを入れるやり方を載せています。←例えばこのような内部リンクだと読んでいる人の邪魔になりません。
現在収益が出ているブログの記事に読者を流して、アクセスを集めれば報酬が伸びる可能性があります。
例えば、ポケットWi-Fiの記事からコンスタントに報酬が出ていたとします。
「この節約の記事から、いま報酬が出ているポケットWi-Fiの記事に読者を流せないかな」という視点でリライトをしていきます。
「今使っているポケットwi-fiの乗り換えをして、節約しませんか?」と、いま報酬が出ているポケットWiFiの記事に読者を流すというような感じです。
現在稼いでいる記事と相性がいい記事を探して、リライトをすることによって報酬を伸ばすことができます。
「報酬がでている記事」へ誘導する内部リンクを入れることによって、その「報酬がでている記事」は、 Google検索で上位表示されやすくなるという効果もあります。
色々な記事から内部リンクされている記事は、 Google でも評価をされやすい仕組みになっています。
「『報酬がでている記事』へ、関連する記事から内部リンクで読者を流せないか?」を意識して、あなたの過去の記事を見ていきましょう。
しかし、「報酬がでている記事」に流せる間接記事でも、アクセスがなければリライトしても意味がありません。
そもそもアクセスがなければ、報酬が出ている記事に読者が流れないからです。
現在アクセスがあり、かつ「報酬がでている記事」に流せるページから優先的にリライトをしましょう。
【優先順位3】アクセスが集まっている記事をリライトする
アクセスが集まっていない記事をリライトしても効果は低いです。
そもそも見られていないから、報酬の発生がしようがないからです。
0に何を掛けても0です。
アクセスがある記事からリライトをしてください。
しかし、アクセスは集まっていても、報酬にならない記事のリライトの優先順位は低くしたほうがいいです。
例えば、「◯◯◯◯というお店の、△△店がオープン!」という記事にアクセスがあつまり読まれていたとします。
でも、その記事からアフィリエイトの報酬の発生が見込めないのであれば、リライトをしても稼げません。
アクセスが集まっていても報酬が少ない記事なのであれば、アクセスは低くてもより多くの収益が出る記事からリライトしたほうが効率的です。
アクセスがある記事にアフィリエイトの広告を貼れないかを考えてリライトをすると、かんたんに収益化できたりします。
似たようなことを書いているライバルの記事を調査すると、どうやってアフィリエイトをしているかを知ることができます。
そのやり方を真似すれば、いままで報酬が出ていなかった記事でも稼げる記事に変化させることができます。
例えば、『◯◯◯◯』という漫画の記事にアクセスが集まっていたとします。
その同じ漫画のことを書いているライバルの記事を探します。
そのライバル記事がどうやってアフィリエイトをしているのかを調査します。
そうすると、「△△電子コミックのアフィリエイトをしているのが分かった!じゃあ真似しよう。」と効果がでるアフィリエイトをすることができます。
もし、『◯◯◯◯』という漫画でアフィリエイトをやっている記事が見つからなければ、他の人気漫画『□□□□』のことを書いている記事の調査をしてみると、上手にアフィリエイトをしているライバルが見つかるはずです。
これをやらないのはもったいなさすぎます!
報酬が出る可能性がある記事なのに、1つアフィリエイトリンクを貼っていないだけで稼げるチャンスを逃してしまっているのです。
実際に稼いでいる人のアイデアとやり方を真似するのは、違反でもなんでもありません。
どうしてもアフィリエイトできる広告が見つからなければ、今、アクセスがある記事にアドセンス広告を手動で増やして貼ることもできます。
【はてなブログ】稼げる人は必ずやっている!圧倒的に効果がでる4つのリライト方法

はてなブログの具体的なリライト方法を解説します。
読み進めていただくと、今自分が何をすべきなのか、明確に分かるようになります。
【リライト方法1】サーチコンソールでキーワードを見る
サーチコンソールを見ると、自分のはてなブログが、どんな言葉(キーワード)で検索されているかが分かります。
最優先でやることは、「収益につながりそうなキーワードで検索されている記事をサーチコンソールで見つけてリライトすること」です。
稼げるキーワードで検索されている記事をリライトすれば、商品をほしい人を逆算して集められるので、報酬が出やすいからです。
例えば、あなたのはてなブログが、「◯◯ マンガ」というキーワードで検索されているなら、検索している読者はマンガが欲しい可能性があります。
その記事から「Amazonアソシエイトのリンクや楽天アフィリエイトでマンガが売れるかも!?」という予想がつきますよね。
「商品がアフィリエイトできるか?」という視点で、サーチコンソールのクエリ(キーワード)を見るようにしてください。
そうやって、リライトする記事をさがしていくと報酬が伸びやすいです。
サーチコンソールを見て、「実際に検索されているキーワードと、検索意図がずれた記事を書いている場合」には、検索意図に沿った記事に修正していくことがとても大事です。
この作業で検索1位を取り続けている私の記事が複数あります。
例えば、サーチコンソールを見ると、意図せずに「◯◯ 評判」と検索されている、ということが分かったりします。
その場合は、「じゃあ、この記事に評判の情報を加えよう。Twitterから評判の情報を引用して使おう。」などと、リライトをしていきます。
「◯◯ 評判」と検索をしている人は、メリットデメリットをきちんと伝えてあげると商品を購入してくれそうだな、と考えてアフィリエイト商品を適切に配置していきます。
記事タイトルにその「意図しなかったキーワード」を入れるようにしてください。
実際に検索されているキーワードをタイトルに入れておけば、Googleであなたの記事タイトルを見た読者のクリック率も上がるからです。
例えば、上記の例でいくと、意図していなかった「評判」というキーワードをタイトルにいれてしまうということです。
「読者が何を求めているのか?」を考えて、サーチコンソールのキーワードを見ていくことが大事です。
報酬を伸ばしたいなら、収益につながる記事をサーチコンソールで見つけてから優先的にリライトをしてください。
まだサーチコンソールに登録していない人は、すぐに登録しておきましょう。
関連動画を貼っておきます。
【リライト方法2】ライバルの記事を読んで、検索順位1位を狙ってリライト
Google検索の順位の1位になると、アクセスが増えます。
検索する人は1番上の記事タイトルからクリックすることが多いからです。
1位になってアクセスが増えると、その記事はGoogleの上位に居続ける可能性が高くなります。
先行者利益というやつです。
これといった証拠はありませんが、体験から感じます。
そのため、ライバルに勝てると判断したら、積極的にはてなブログのリライトをしましょう。
勝てないと判断したら、放置でもいいです。
なぜなら、リライトしても順位を上げることが難しいからです。この判断はなかなか難しいですが、なにをしても一向に順位1位の記事を抜けないとなれば、記事の質だけではない要素が原因となっている可能性があります。
ただ、あなたのはてなブログより検索下位の記事に抜かされないようにリライトをしていく必要があります。
具体的なライバルチェックを解説します。
まず、サーチコンソールで検索されているクエリを見て、稼げる可能性のあるキーワードをピックアップします。

(稼げるキーワードかどうかの判断は、サーチコンソールを見ること習慣にしているとできてくるようになります。)
そのキーワードを、Googleの検索窓に打ち込んでください。
そして、検索上位の記事を見ていきましょう。
「ライバルの記事には、こんな情報があるのか。じゃあ、私の記事にも追加して入れよう!」と追記していきます。
ライバルの記事を見ていると、なんで上位表示されているのか、なんとなく分かってくるようになります。
- 文章量が多いから上位表示されている?
- そもそも、特化型サイトだから?
- 図解が多くて、分かりやすいから?
- 関連記事が多いから?
- 検索している読者に冒頭文ですぐに答えを返しているから?
ライバルの記事を見て、自分の記事に足りないところを補足していきましょう。
記事を書く前にガッツリとライバルの記事を読みこんで記事を読みこんでしまうと、無意識にライバルの記事と似た記事になってしまうことがあります。
そうなると逆に上位表示できなくなってしまいますので注意してください。
あくまでも、オリジナルで記事を書いてから、ライバルの記事を参考にするというのがオススメです。
【リライト方法3】冒頭部分を徹底的に見直す。

冒頭文とは、目次前までの文章のことです。リード文とも呼ばれます。
読者は、冒頭部分を読んで、あなたのはてなブログを読み進めるか離脱するかを決めます。
だからこそ、冒頭文で離脱させないようにリライトすることが大事です。
一番時間をかけてリライトしてほしいのがこの冒頭文なのです。
すぐに離脱されてしまうと、Googleの検索の順位も下がっていってしまう仕組みになっているからです。
Googleは「あなたのはてなブログに読者が、どのくらいの時間ブログに滞在しているか」も記録して、検索順位の結果に反映させています。
「じゃあ、冒頭部分の書き方を学ばなければっ!」 そう思われた方もいると思います。
冒頭文の型を決めてしまってください。
「離脱されない読まれる冒頭文」と簡単に作ることができるからです。
わたしは以下のような流れの「型」で冒頭文を書いています。
- 【問いかけ】
- 【この記事で、何を伝えるのか】
- 【結論】
- 【私は誰?なぜ私が書くのか?(権威性のある自己紹介)】
- 【記事読むと読者にどんなメリットがある?】
冒頭文の型にはめた冒頭文の例をご紹介します。
【問いかけ】
冒頭文をどうやって書けばいいか悩んでいませんか?
【この記事で、何を伝えるのか】
読み進めてもらえる冒頭文の書き方をお伝えします。
【結論】
読まれる冒頭文を時間短縮して書くためには、型にはめてくださいということです。
【私は誰?なぜ私が書くのか?(権威性のある自己紹介)】
2014年からはてなブログをはじめ、現在はブログでの稼ぎ方を教えている経験から読まれる冒頭文の型についてお伝えします。
【記事読むと読者にどんなメリットがある?】
この記事を読むことで、読まれる冒頭文を迷わずに書くことができるようになります。
圧倒的に伝わりやすい冒頭文になったとおもいます。
この冒頭文の文章の型を「はてなブログの定型文の機能」に入れておくことによって、ワンクリックでこの読まれる冒頭文の型を引き出すことができます。

はてなブログの初心者の方でも、冒頭文を悩まずに書くことができます。
わたしも、冒頭文はめんどくさくて、なかなか着手できていませんでした。
「冒頭文の型をはめるのが難しい」という方は、「この記事を読むと、あなたの悩みを解決できますよ!」と、冒頭部分で伝えることを意識してください。
とりあえず、これだけ覚えて冒頭文リライトすれば、読み進めてもらえる冒頭文になります。
読者に「この記事を読むメリット」をしっかりと提示するということです。
冒頭部分で、「検索している読者への答えをすぐに提供してあげる」ことも大切です。
「この記事には自分のさがしている情報は書いていない」と判断されてしまうと、読者は離脱をしてしまいます。
冒頭での離脱率が50%とも言われています。
なので、冒頭で読者の悩みを解決してあげて、冒頭文で次のアクションをしてもらう対策をしておいてください。
例えば、冒頭の目次前にアフィリエイトリンクもしくは関連記事を入れておくなどです。

冒頭文はとても大切なので、リライトするときに一番時間をかけてください。
【リライト方法4】過去の記事のリンク(内部リンク)を入れる
「過去の記事の内部リンクを入れられないか?」を考えながらリライトすることも大事です。
「稼げる記事に流せないか?」ということを考えて、「稼げるへ誘導する文章と記事リンク」を入れていきましょう。
内部リンクがあると、読者があなたのはてなブログを回遊しやすくなりアクセス数もあがります。
めんどくさい作業だからこそ、差別化ができると思ってやってみてください。
適切な内部リンクがあると、Googleのクローラーというロボットも、あなたの複数の記事を回遊してくれるようになります。
クローラーの巡回が多いはてなブログは、Googleの検索順位も上がりやすい仕組みになっています。
1記事だけで検索上位に上がるというよりも、「内部リンクを入れた関連記事と一緒に、順位がジワジワと上がってくる」ということのほうが多いです。
1つの記事を書くだけではなく、順位を上げたい記事と関連する記事を意識的に追加することで、テクニックで順位をあげることができるようになります。
内部リンクは、とても大切な役割を持っています。
やみくもに内部リンクを入れても意味がありません。
読者の都合の良いタイミングで内部リンクを入れることで大きな効果を発揮します。
【その他】はてなブログのリライトで大事なこと
時間をおいてから、もう一度自分の記事を読むようにしてください。
時間をおいて自分の記事を読むことで、客観的に自分の記事を読むことができるからです。
客観的になると、「この表現だと全然伝わらない。」ということが見えるようになってきます。
時自分の文章の未熟さに気づきます。
この記事も大幅にリライトをしています。
もう一度読み直してみると、必ずリライトをしたくなってくるはずです。
客観的に読む工夫として、自分の記事を印刷するということをやってみてください。
読む媒体が変わることで、客観的に見れるようになるから不思議です。
答え合わせをしないと0点!リライト後に「はてなブログ」の順位をチェックしよう

はてなブログのリライトの作業をしたあとに、そのリライト作業の効果がでているのかどうかをチェックするようにしてください。
なぜなら、リライトが正しかったのどうかの答え合わせをしないと、今後も継続して正しいリライト作業ができなくなってしまうからです。
リライトした記事が「狙ったキーワード」で検索順位が上がったのか下がったのかどうか、を確認する必要があります。
順位チェックをすることによって、「自分のリライトのやり方が正しかったのか?」の答えを知れます。
例えば、「報酬がでている記事」の検索順位を上げるためにリライトをしたとします。
順位を上げようとリライトしたのに、順位が落ちてしまったのであれば、そのリライトは間違っていた可能性があります。
リライトした記事の順位が上がっていれば、リライトは成功ということになります。
リライトが正しかったのかを判断するためにも、狙ったキーワードでの順位のチェックは必須です。
毎日の順位チェックができるGRCというツールが必要です。
GRCは、狙ったキーワードでその記事が、現在Googleで何位なのか、を記録してくれるソフトが必須です。
サーチコンソールだけでは、毎日の順位を正しく把握することができないので、GRCが必要になるのです。
GRCを使えば、Googleの順位が下がったときにすぐにリライトして、順位を上げる対策もできます。
「どのようなリライトをしたら、順位が上がるのか」を肌感覚で知ることができます。
順位が下がったときは、リライトをして順位を上げる施策をすぐにできます。
順位によってアクセスも変わり、収益も大きく変わってきます。
正しいリライト作業ができているのかどうかを把握するためにも、稼ぎたい人は必ずGRCを使うようにしましょう。
GRCを使う理由と使い方を解説しています。稼ぐには必須ツールです。
はてなブログでのリライト時の注意点!URLが変更されてしまう?
カスタムURLが空白で記事を投稿した場合には、カスタムURLが、https://www.○○○○○.com/entry/2020/05/222355 というように日付になります。
リライトしてから下書きに戻すと、はてなブログの場合、このカスタムURLが空白になってしまうことがあります。
投稿日時を変更して、再投稿するとカスタムURLが、その投稿日時のURLに変わってしまうんです。

カスタムURLを自分で考えてつけないで投稿しているひとは、「投稿日時」と、「カスタムURLが同じ」になってしまいます。
カスタムURLを自分で考えてつけていない(日付のURL)の場合は、からなずカスタムURLを確認してから再投稿してください。
文章で説明しても分かりにくいので、解説の動画を貼っておきます。
動画は、カスタムURLの注意点のところから再生されます。
はてなブログのリライト時は、下書きに戻さない!
リライト時に、途中だからといって、なるべく下書きに戻す作業はしないほうが無難です。
URLが変わってしまう可能性があるからです。
どうしても、下書きに戻したいときは、投稿日を変更しないほうがいいです。
はてなブログのリライト時URLが変わってしまう対策としては、新規記事を公開するときにカスタムURLをつけて投稿すること。
自分でカスタムでURLを設定すれば、投稿日を変えても、設定したカスタムURLは残ります。
しかし、「やべ、過去の記事、カスタムURLつけてねー」といって、一度つけたURLを変更するのは基本NGと考えてください。
Googleには、そのURLで登録されているため、検索してくる読者がたどり着けなくなるからです。
もし、アクセスがある記事のURL変更をしてしまうと、アクセスがだだ下がりします。
はてなスターとはてなブックマークが消えてしまいます。
はてなブログのリライト時に、カスタムURLを変えてしまったときに対処方法(Google検索のキャッシュ機能を使う)
はてなブログのリライト時に、間違えてカスタムURLが変えてしまったら、元のURLに戻せば問題ありません。
やり方を解説します。
まずは、自分の記事のタイトルをGoogleで検索してください。

キャッシュをクリックします。
Googleに登録(インデックス)されているURLを確認できます。(過去のURLを確認できる)

そのURLを、はてなブログ記事編集のカスタムURLに入力すれば、「Googleから検索されなくなってしまう」ということを回避できます。
はてなブログのカスタムURLについての関連記事もお読みください。
まとめ(はてなブログの4つのリライト方法と注意点)
稼ぐに焦点を当てた、はてなブログのリライト方法、以下の作業を守ってください。
- サーチコンソールを見て、はてなブログをリライトする
- 記事の冒頭部分に注力してリライトする
- リライト後は、記事の順位チェックをして、効果測定をする
- はてなブログは、リライト時のURL変更に注意をする
稼ぐには、一番効果がでる記事をリライトすることがとても大事です。
100記事すべてを、まんべんなくリライトすることなんて不可能です。
稼げる記事を見極めることに時間をかけるべきです。
見極めるには、サーチコンソールを見ることが必須になってきます。
そして、記事を書くまえに「この言葉で検索している読者に答えを返す記事を書く」ということを決める「キーワード選定」をしないとサーチコンソールにデータが集まってきません。
キーワード選定をしないと報酬を出すことはとても難しくなります。
ライバルチェックをしないと、狙ったキーワードで上位に表示させることはできません。
検索されずにアクセスが集まらない記事を量産してしまうことになってしまいます。
まだやり方を知らない人はこちらの無料プレゼントをお受け取りください。
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