はてなブログ!リライト4つのやり方と注意点!収益とPVが上がる


石黒敬太と文字
ブログサポート60の石黒です。

はてなブログを使った稼ぎ方のサポートをしています。

こんな、はてなブロガーに読んでほしいです。

  • たくさんの記事があるのに、どうやってリライトしたらいいか分からない
  • はてなブログの、Google検索順位をあげるリライト方法を知りたい
  • 正しいリライトをして報酬を伸ばしたい

わたしは、はてなブログをリライトすることによって、アクセスも伸び、報酬が伸びた経験があります。

リライトによって、3年まえに書いた記事も、いまだに検索される記事になっています。

アクセスを伸ばし報酬も伸ばしている記事で、リライトをしていない記事はないです。

それだけ、はてなブログのリライトは大事ということです。

2020年9月時点にて、最新情報にリライトして更新する記事のGoogleの順位が顕著に上がっているという経験をしています。

報酬が伸びる、圧倒的に効果的なリライト方法を知ることができるので最後までご覧ください。

動画で記事と同じ内容を見たいかたはこちらから。

【はてなブログ】4つのリライトのやり方と注意点!

ノートに書いている人

大前提として、リライトしたほうがいい人、しないほうがいい人がいるので解説します。

はてなブログのリライトをやるべき3つの人

【1】報酬がでているひと

報酬がでている記事をリライトすることで、さらに報酬が伸びる可能性があるからです。

【2】検索されている記事が多くなってきた人

30記事以上書いている人が、はてなブログのリライトをするようにしましょう。

アクセスが集まるか分からないのに、リライトをしても意味がないからです。

つまり、読まれていない記事をリライトしてしまう可能性があるということですね。

読まれている記事なのかどうかは、30記事くらいないと分かりません。

検索上位に表示されるために、はてなブログをリライトをすることが基本です。

検索されている記事を優先して、リライトすることを忘れないでください。

【3】アクセスが集まってきた人

はてなブログを開設したばかりの人は、とりあえず書いたほうがいいです。

まだどの記事にアクセスが集まっているか分からないからです。

「5記事書いて、リライトしよう!」→これ意味がないです。

5記事しかないと、まだGoogleにも検索されていないことが多いですよね。

アクセスがある、もしくは報酬がある記事を優先的にリライトをやらないと、リライトの効果があったのか分かりません。

リライトによって、「はてなブログのアクセスが上がったのか、アクセスが落ちたのか?」を知ることが大事。

  1. 100日間で1アクセスの記事
  2. 1日で100アクセスの記事

どちらをリライトするのが効率的でしょうか?

1日100アクセスの記事のリライトですよね。

無駄な作業にならないように、アクセスが集まってきた記事からリライトするようにしましょう。

はてなブログをリライトをする目的を決める

人のイラストとパズル

やみくもにあなたのはてなブログをリライトしても、アクセスも伸びずに、報酬も伸びません。

あなたのリライトの目的は何でしょうか?

  • 順位を上げたい
  • いま報酬が出ているから、事の報酬を伸ばしたい
  • アクセスを伸ばしてアドセンス報酬をアップしたい

わたしは、収益を伸ばしたいので、報酬がでるためのリライトを優先して行っています。

【優先順位3つ】はてなブログのリライトするべき記事とは!?

効率よくはてなブログをリライトしていかないと、リライト作業が無駄になってしまいます。

やみくもにリライトしても、アクセスも上がらないし収益も上がりません。

【優先順位1】収益が上がっている記事をリライトする

まずは、収益が上がっている記事のリライトをしましょう。

これめっちゃ大事です。

リライト作業が報酬に直結するからです。

順位があがればアクセスがあがり、報酬も伸びる可能性があります。

リライトしようとしている「はてなブログ」の記事の狙ってキーワードでGoogle検索の順位をチェックしてみてください。

順位が2位以下であれば、もっと検索上位に表示させて、報酬を伸ばすためにリライトしていく作業が必要になります。

あとは、アフィリエイトリンクのクリック率をあげるためのリライトすることも大切です。

アフィリエイトリンクの位置を見直したり、アフィリエイトをクリックしたくなる情報を追記をしていきましょう。

【優先順位2】間接的に収益につながる記事をリライトする

収益につながるはてなブログの記事に内部リンクで読者を流すことを意識してリライトすることも大切です。

例えば、あなたの記事で「稼ぎ頭の記事」があったとします。

その稼げる記事に、流せる記事を探してリライトしていくイメージです。

「稼げる記事へ内部リンクで流せないか?」を意識して、あなたの過去の記事を見ていきましょう。

しかし、稼げる記事に流せる記事でも、アクセスがなかったらリライトしても意味がないので注意です。

そもそもアクセスがなければ、リライトしても順位が上がったかどうかが分からないからです。

現在、アクセスがあり、かつ稼げる記事に流せるページからリライトしましょう。

【優先順位3】アクセスが集まっている記事をリライトする

アクセスが集まっていない記事をリライトしても、効果は低いです。

アクセスが集まっている記事を、優先的にリライトしていきましょう。

しかし、「アクセスは集まるけど、報酬にならない記事はリライトする優先順位は高いのか?」 これを考えたほうがいい。

アクセスがあつまるだけで報酬は出ないのであれば、収益の出る記事からリライトしたほうが効率的です。

「はてなブログにアクセスを集めて、アドセンス広告の報酬を狙う」と決めてリライトすると、成果が出たかどうかが分かりやすくなります。

目的を明確にしましょう。アクセスが集まらない記事をリライトするよりはマシです。

 

アクセスがある記事にアフィリエイトの広告が貼れないかも考えてみてください。

似たようなことを書いているライバルの記事などを調査してみましょう。そうすると、そのライバル記事がどうやってアフィリエイトをしているかを知ることができます。

そのアフィリエイトを真似すれば、報酬を伸ばすことができます。

どうしてもアフィリエイトできる広告が見つからなければ、アクセスがある記事にアドセンス広告を増やして貼ることも考えてみるといいですね。

1つの記事に手動でアドセンス広告を増やして貼ることも可能です。

アドセンス報酬を狙ってリライトをしていく方法もあるということを頭にいれておいてくださいね。

はてなブログのリライト!4つの方法

ノートパソコンとモニタ

はてなブログの具体的なリライト方法を解説します。

【リライト方法1】サーチコンソールでキーワードを見る

サーチコンソールを見ると、自分のはてなブログが、どんなキーワードで検索されているかが分かります。

収益につながりそうなキーワードで検索されている記事を、優先的にリライトしていきます。

効率よく稼げるようになるリライト方法だからです。

例えば、あなたのはてなブログが、「◯◯ マンガ」というキーワードで検索されているなら、その記事から「マンガが売れそう」ということが分かります。

「商品がアフィリエイトできるか?」という視点でリライトをしていくと報酬が伸びやすいです。

検索されているキーワードと、検索意図がずれている場合などは、積極的に検索意図に沿った記事にしていくことも大事です。

例えば、意図せずに「◯◯ 評判」と検索されている、ということがあります。

その場合は、「じゃあ、記事に評判の情報を加えよう。Twitterから評判の情報をもってこよう。」などと、リライトをしていきます。

タイトルにそのキーワードを入れてしまうことも考慮してください。

例えば、上記の例でいくと、評判というキーワードをタイトルにいれてしまうということです。

検索さているキーワードをタイトルに入れておけば、読者の記事へのクリック率も上がります。

「読者が何を求めているのか?」を考えて、サーチコンソールのキーワードを見ていくことが大事です。

報酬を伸ばしたいなら、収益につながるようなリライトをしてください。

まだサーチコンソールに登録していない人は、すぐに登録しておきましょう。

関連動画を貼っておきます。

【リライト方法2】ライバルの記事を読んで、検索順位1位を狙ってリライト

Google検索の順位の1位になると、アクセスが増えます。(検索1位がとれたキーワードにもよります)

検索する人は1番上の記事タイトルからクリックする傾向にあるからです。

1位になってアクセスが増えると、その記事はGoogleの上位に居続ける可能性が高くなります。

先行者利益というやつですね。

これといった証拠はありませんが、体験から感じます。

そのため、ライバルに勝てると判断したら、積極的にはてなブログをリライトしましょう。

勝てないと判断したら、放置でもいいです。

ただ、あなたのはてなブログより検索下位の記事に抜かされないようにリライトをしていく必要があります。

具体的なライバルチェックを解説します。

まず、サーチコンソールで検索されているキーワードを、Googleに打ち込んでください。

そして、上位の記事を見ていきましょう。

「ライバルの記事には、こんな情報があるのか?じゃあ、おれの記事にもいれよう!」と追記していきます。

ライバルの記事を見ていると、なんで上位表示されているのか分かってくるようになります。

  • 文章量が多いから上位表示されている?
  • そもそも、特化型サイトだから?
  • 図解が多くて、分かりやすいから?

ライバルの記事を見て、自分の記事に足りないところを補足していきましょう。

【リライト方法3】冒頭部分を徹底的に見直す。

用紙のイラスト冒頭

読者は、冒頭部分あなたのはてなブログを読み進めるか、離脱するか決めます。

ここで離脱させないようにすることが大事です。

離脱されてしまうと、Googleの検索の順位も下がっていってしまいます。

Googleは「あなたのはてなブログに読者がどのくらいの時間滞在しているか」も見ています。

「じゃあ、冒頭部分の書き方を学ばなければっ!」 そう思われた方もいると思います。

はてなブログ初心者の方は、なかなか厳しいですよね。

わたしも、冒頭文はめんどくさくて、なかなか着手できていませんでした。

でも、これだけは覚えておいてください。

「この記事を読むと、あなたの悩みを解決できますよ!」と、冒頭部分で伝えること。

もしくは、冒頭部分で読者の悩みを解決してしまうこと。

とりあえず、これだけ覚えてリライトすればOKです。

しっかり読者に「あなたの記事を読むメリット」を提示できているか、を冒頭文に書くということです。

冒頭部分はとても大切な部分です。

【リライト方法4】内部リンクを入れていく

「最新の記事の内部リンクを過去の記事に入れられないか?」を考えながらリライトすることも大事です。

「稼げる記事に流せないか?」ということを考えて、内部リンクをいれていきましょう。

内部リンクとは、こんなやつのことです。↓

内部リンクがあると、読者があならのはてなブログを回遊してくれてアクセス数もあがります。

めんどくさい作業だからこそ、差別化ができると思ってやってみてください。

適切な内部リンクがあると、Googleのロボットも、あなたの記事を回遊しやすくなります。

そうすると、Googleの評価も上がってきます。

やみくもに内部リンクを入れるのではなく、読者に都合の良いタイミングでいれていきます。

【その他】はてなブログのリライトで大事なこと

時間をおくと、自分の文章の未熟さに気づきます。

だから、リライトは大事。

最新じゃない情報は、消していきましょう。

もしくは、文章のあとのほうにもってくるようにします。

読者に、すぐ答えを提供してあげる意識が大事です。

冒頭ですぐに、最新情報を提示してあげてください。

リライト後に、はてなブログの順位をチェックする

円グラフと歯車

はてなブログのリライトの作業が、しっかり効果がでていることを知ることが大切です。

リライトした記事が「狙ったキーワード」で検索上位に表示されたのかどうか、を確認してください。

その記事から報酬がでているかを知ることや、順位チェックの作業で、「自分のリライトが正しかったのか?」の答えを知れます。

やった効果が出れば、モチベーションも上がります。

収益につながっている記事のキーワードは、GRCに登録しておくのがおすすめです。

GRCとは、狙ったキーワードで書いた記事の順位をかんたんに知れるツール。

Googleの順位が下がったときに、すぐに対応ができます。

順位が下がったときは、リライトをして順位を上げる施策をすぐにできます。

順位によって、アクセスも変わり、収益も大きく変わってきます。

GRCについては関連記事を貼っておきます。

はてなブログでのリライト時の注意点!URLが変更されてしまう?

はてなブログはリライト時に、カスタムURLが空白で記事を投稿して、下書きに戻すと、カスタムURLが空白になってしまいます。

そして、投稿日時を変更して、再投稿するとカスタムURLが、その投稿日時のURLに変わってしまうんです。

カスタムURLの設定画面

カスタムURLをつけないで投稿しているひとは、「投稿日時と、カスタムURLが同じ」になってしまう。

カスタムURLをつけていない場合(日付でURLを登録)は、からなずカスタムURLを確認してから再投稿してください。

これ、文章で説明しても分かりにくいので、解説の動画を貼っておきます。

動画は、カスタムURLの注意点のところから再生されます。

 

はてなブログのリライト時は、下書きに戻さない!

リライト時に、途中だからといって、なるべく下書きに戻す作業はしないほうが無難です。

URLが変わってしまう可能性があるからです。

どうしても、下書きに戻したいときは、投稿日を変更しないほうがいいです。

はてなブログのリライト時URLが変わってしまう対策としては、新規記事を公開するときにカスタムURLをつけて投稿すること。

自分でカスタムでURLを設定すれば、投稿日を変えても、設定したカスタムURLは残ります。

しかし、「やべ、過去の記事、カスタムURLつけてねー」といって、一度つけたURLを変更するのは基本NGと考えてください。

Googleには、そのURLで登録されているため、検索してくる読者がたどり着けなくなるからです。

もし、アクセスがある記事のURL変更をしてしまうと、アクセスがだだ下がりします。

はてなブログのリライト時に、カスタムURLを変えてしまったときに対処方法

はてなブログのリライト時に、間違えてカスタムURLが変えてしまったら、元のURLに戻せば問題ありません。

やり方を解説します。

まずは、自分の記事のタイトルをGoogleで検索してください。

Google検索キャッシュボタン
キャッシュをクリックします。

Googleに登録(インデックス)されているURLを確認できます。(過去のURLを確認できる)
Googleのキャッシュ画面

そのURLを、はてなブログ記事編集のカスタムURLに入力すれば、「Googleから検索されなくなってしまう」ということを回避できます。

はてなブログのカスタムURLについての関連記事もお読みください。

まとめ(はてなブログの4つのリライト方法と注意点)

稼ぐに焦点を当てた、はてなブログのリライト方法、以下の作業を守ってください。

  • サーチコンソールを見て、はてなブログをリライトする
  • 記事の冒頭部分に注力してリライトする
  • リライト後は、記事の順位チェックをして、効果測定をする
  • はてなブログは、リライト時のURL変更に注意をする